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英語のput acrossの使い方!意味・読み方・例文をわかりやすく説明

英語の put across は「うまく伝える」などの意味で使われる句動詞です。

  • They used visuals to put across their ideas. (彼らは考えをうまく伝えるためにビジュアルをうまく使いました)

put acrossの読み方

put across

プト アクロス

/pʊt əkrɔ́ːs/

【put acrossの発音(男性声)】

【put acrossの発音(女性声)】

put across の意味・例文・使い方

1. 物を横切るように置く(put + 目的語 + across)

put は「置く」、across は「…を横切って」を表します。物理的に橋などをかける場合は、put a bridge across the river のように、置く物を put の後に、横切る場所を across の後に置きます。

  • The city council decided to put a new bridge across the river.
    (市議会は川に新しい橋をかけることを決定しました)

この across は the river を伴う前置詞です。次に紹介する「伝える」の意味の句動詞とは区別して考えましょう。橋の建設には build a bridge across the river も自然に使えます。

2. 人を運んで渡るときの表現

人を抱えたり担いだりして向こう側へ運ぶ場合は、carry someone across … と言うと自然です。put across を「運ぶ」の意味で機械的に使わないようにしましょう。

  • She carried her son across the field on her shoulders.
    (彼女は息子を肩に乗せて、野原の向こう側へ運びました)

3. <考えなど> をわからせる, うまく伝える

put across sth

  • She put across her ideas about community development in the town hall meeting.
    (彼女はタウンホールミーティングで, 地域開発についての自分の考えを伝えました)

put sth across

  • He struggled to put his feelings across in words.
    (彼は自分の気持ちを言葉にするのに苦労しました)

put oneself across

  • She effectively put herself across during the job interview.
    (彼女は面接で効果的に自分をアピールしました)

put across は「<考えなど> をわからせる」や「うまく伝える」の意味で使われることがあります。

句動詞自体の機能は他動詞(= 他動詞+副詞辞)です。put oneself across のように、再帰代名詞を伴うことがあります。

<イメージなどを> 抱かせる

「<イメージなどを> 抱かせる」の意味で使われることがあります。

  • It’s important to put across the right sort of image at job interviews.
    (就職面接では正しいイメージを伝えることが重要です)

4. <歌・曲など> を上手に歌う, 演奏する

put across sth

  • She really knows how to put across a song.
    (彼女は上手に歌う方法を本当によく知っています)

put sth across

  • The band successfully put the song across.
    (バンドはその曲を見事に演奏しました)

put across は「<歌・曲など> を上手に歌う」や「演奏する」の意味で使われることがあります。

句動詞自体の機能は他動詞(= 他動詞+副詞辞)です。

<事・計画などを> をうまくやり遂げる

「<事・計画などを> をうまくやり遂げる」の意味で使われることがあります。

  • They successfully put the deal across.
    (彼らは取引をうまくまとめました)

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