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等位接続詞andの使い方!ポイントは連結される要素の構造を理解すること

等位接続詞and

英語のandは「…と」の意味で使われる語である。

英語を勉強しているあなたは、次のような疑問を持っていないだろうか?

  • andが苦手… 使い方がいまいちわからない…
  • 長文にandが出ると文構造がわからなくなる…
  • 英作文でandを上手に使いたい…

andは英語の重要語彙にもかかわらず、市販の参考書ではあまり詳しく触れられていない。解決策が見つからず困っている方も多いだろう。

そこでトイグルではandについて詳細を解説していく。本記事を読めばandに関するあらゆる疑問が解決する。そして、自信を持って英語を読み書きできるようになるはずだ。

*目次

本記事はandについて網羅的に記述しているため長文です。英語初心者の方は「1.andは同じ要素をつなぐ等位接続詞」を読めばandの使い方がわかるでしょう。中級者の方は2, 3, 4、上級者の方は5を読めば、andの正確な用法が習得できます。

1. andは同じ要素をつなぐ等位接続詞

英文法において、andは等位接続詞と呼ばれる分類の語である。等位接続詞は文中で複数の要素を等しく接続する機能を持つ。

まずは例を見てみよう。

  • (1) Jill and Chris are watching a movie. (ジルとクリスは映画を観ている)

この文では、Jill(ジル)とChris(クリス)というが、それぞれandによって連結されている。構造を分解してみよう。

  • (1′) [Jill] and [Chris] are watching a movie.

図にすると次のようになる。

別の例に移りたい。次の文はどのような要素がandによって連結されているだろうか?

  • (2) We arrived at the station and we boarded a train for Tokyo. (私たちは駅につき、そして東京行きの電車に乗った)

この文で連結されているのは、We arrived at the station(私たちは駅についた)とwe boarded a train for Tokyo(私たちは東京行きの電車に乗った)というである。

  • (2′) [We arrived at the station] and [we boarded a train for Tokyo].

こちらも図にすれば次のようになる。

このように、andは同じ性質を持つ要素を対等の関係で結ぶものである。andは単に「…と」と訳すだけでなく、上記のような立体的な構造をイメージできるようにすると良い。文構造をより正確に理解できるはずだ。

以下、andのさらに詳しい用法を説明していく。

2. 意味別に見るandの使い方

andの使い方を意味別に見ていこう。

2-1. 対等の関係

  • (3) I lost my phone and my wallet. (私は電話と財布をなくした)

andのもっとも基本的な意味は「対等の関係」である。(3)はmy phone(私の電話)とmy wallet(私の財布)が対等に並んでいる。

一体の物
A and Bが「一体の物」をあらわすことがある。例えば、fish and chipsは「フィッシュ・アンド・チップス」という食べ物の名前である。

2-2. 時間的連続

  • (4) I entered the building and took the elevator. (建物に入り、エレベーターに乗った)

andは「時間的連続」をあらわすことがある。(4)は「建物に入った」の後、「エレベーターに乗った」という出来事が起こった。

時間的連続では、and then(すると)と書けば意味がより明確になる:

  • (4′) I entered the building and then took the elevator.

2-3. 因果関係

  • (5) I gave up and canceled the interview. (私は諦めてしまったので、面接を辞退した)

andは「因果関係」をあらわすことがある。(5)は「諦めた」ことが原因で「面接の辞退」が起こった。

因果関係では、and therefore(したがって)と書けば意味がより明確になる:

  • (5′) I gave up and therefore canceled the interview.

2-4. 目的

  • (6) Try and do it. (さあやってごらんなさい)
  • (7) Be sure and include your telephone number. (必ず電話番号を含めてくださいね)
  • (8) Come and see us today. (遊びにいらっしゃい)
  • (9) I will go and take a look at your blog. (あなたのブログを見に行ってみましょう)

andは「…するために」の意味で「目的」をあらわすことがある。

(6)はTry and…(…してごらん)、(7)はBe sure and …(必ず…してください)、(8)はCome and …(…にしいらっしゃい)、(9)はgo and …(…しに行く)の意味である。

この場合の「and+動詞」はto不定詞に近い役割を果たす。例文をto+動詞で書き換えると次のようになる:

  • (6′) Try to do it.
  • (7′) Be sure to include your telephone number.
  • (8′) Come to see us today.
  • (9′) I will go to take a look at your blog.

注: Swanによれば、try and … / be sure and… / wait and …は原形および命令形のみで使用可能だが、come and … / go and … / run and … / hurry up and … / stay and …は変化形で用いてもよい。

2-5. 同時進行

  • (10) We sat and had a meal. (私たちは座って食事していた)

andは「…しながら」の意味で「同時進行」をあらわすことがある。(10)は「座って食事していた」の意味である。

この場合の「and+動詞」は現在分詞のような役割を果たす。例文を現在分詞で書き換えると次のようになる:

  • (10′) We sat having a meal.

注: この用法は動詞がsit、lie、walkなどの場合に限られる。

2-6. 条件

  • (11) Work hard and you will be successful. (一所懸命に働きなさい、そうすれば成功するでしょう)
  • (12) One more click and the video will start downloading. (もう1クリックで動画のダウンロードが始まります)

andは「そうすれば」の意味で「条件」をあらわすことがある。この場合、andの前の節が後の節の条件になる。

(11)は「命令文+and」の構文で、「一所懸命に働けば成功する」としている。(12)のように「名詞句+and」の構文を用いることもある。

「命令文+and」はif節を使って、ほぼ同義の文をつくれる:

  • (11′) If you work hard, you will be successful.
「命令文+and」の正体
命令文+andは学校英語でもおなじみの構造だが、何か特殊な原理があるわけではなく、本記事で説明した「因果関係」で理解できる。(11)であれば「一所懸命に働く」という原因があるから「成功する」という結果が出るのである。

2-7. 反復

  • (13) It got colder and colder. (だんだん寒くなってきた)
  • (14) We walked and walked. (私たちはどんどん歩いた)
  • (15) Mary thanked him again and again. (メアリーは彼に何度も感謝した)
  • (16) Jasmine waited for hours and hours. (ジャスミンは何時間も何時間も待った)
  • (17) There are computers and computers. (パソコンにもいろいろある)

andの前後に同じ語を繰り返すことで、反復の意味をあらわすことがある。

(13)は比較級の形容詞、(14)は動詞、(15)は副詞、(16)は名詞の例である。

There is/areやYou can findの後、同一の名詞をandでつなぐことにより、「多様性」の解釈になることがある。(17)は「パソコンには(良いものも、悪いものも)色々ある」の意味になる。

2-8. 強調

  • (18) It’s nice and warm here. (ここはとても暖かい)

andの前の形容詞・副詞が、andの後の形容詞・副詞を強調する用法がある。(18)はnice(十分に…である)がwarm(暖かい)を強調している例である。

2-9. 対比

  • (19) He took a driver’s test and he failed. (彼は運転免許試験を受けたが、不合格になってしまった)

andは「…が/…なのに」の意味で、対照的な内容をあらわすことがある。(19)は「運転免許試験を受けたが、不合格になってしまった」の意味。

この場合、andはbutに置き換えてもよい。(19)をbutを用いて書くと次のようになる:

  • (19′) He took a driver’s test but he failed.

2-10. 挿入

  • (20) It only took a few minutes, and as mentioned before, I only needed a small sponge to dry them off. (それには僅かな時間しかかからなかった、また前に述べたように、乾燥させるのに小さなスポンジが必要だった)
  • (21) There’s only one thing to do now – and that’s to apologize. (いますべきことは1つ – それは謝罪することです)

(21: 現代英語文法大学編)

andは節に情報を挿入する際にも使われる。(20)は文中、(21)は文末にコメントが付け加えられている例である。

長文読解の鍵は挿入の解釈
andを使った情報の挿入は長文読解において重要な要素である。難解な英文を読むにはandによって付加される情報を正しく読み解くようにしよう。

3. 構造別に見るandの使い方

andは語と語、句と句、節と節、文と文などを結ぶことができる。

以下、語と語のまとまりを中心に、andの構造別の使い方を見ていこう。

3-1. 名詞+and+名詞

  • (22) Justin and Joe are good friends. (ジャスティンとジョーは仲が良い)
  • (23) I ordered a cup of coffee and a muffin. (コーヒーとマフィンを注文した)
  • (24) Bill, Tim, and Ken are working together. (ビル、トム、そしてケンが一緒に働いている)

andは名詞(あるいは名詞句)を連結できる。(22)はJustin(ジャスティン)とJoe(ジョー)、(23)はa cup of coffee(コーヒー1杯)とa muffin(マフィン)をつないでいる例である。

(24)のように「A, B, and C」の構造でも使用できる。andの前のコンマは必須ではないが、曖昧さを避けるため、コンマを入れたほうが良い。

3-2. 代名詞+and+代名詞

  • (25) He and I went to Stanford University. (彼と私はスタンフォード大学に通っていた)
  • (26) Me and my wife love traveling. (私と妻は旅行が大好きです)

andは代名詞を連結できる。A and BにI(私)を含む場合、(25)のようにI(私)をBの位置に置くことが多い。

くだけた言い方では、(26)のようにMe and …(私と…)と言うことがある。

3-3. 動詞+and+動詞

  • (27) Wait and see what happens. (何が起きるか見てみよう)
  • (28) I want to know and understand. (私は知りたいし、理解したい)
  • (29) We knocked and knocked. (私たちはノックし続けた)
  • (30) We walked and walked. (私たちは歩きに歩いた)

andは動詞を連結できる。(27)はwaitとsee、(28)はto不定詞の例である。

(29)のknock(ノックする)のように、動詞の動作が瞬時に完結する場合、「ノックし続けた」と反復の意味になる。

一方、(30)のwalk(歩く)のように、動詞の動作が瞬時に完結しない場合、「歩きに歩いた」と継続の意味になる。

3-4. 形容詞+and+形容詞

  • (31) John is handsome and smart. (ジョンはハンサムでかしこい)

andは形容詞を連結できる。(31)は文の補語の形容詞が連結されている例である。

形容詞の限定用法(= 形容詞を名詞の前に置く用法)では、2つの異なる形容詞を連結させる場合、andを用いないことが多い:

  • (32) We had to stay in a small expensive room. (私たちは小さくて高い部屋に滞在せざるを得なかった)

一方、限定用法の形容詞でもandを用いる場合がある:

  • (33) Tokyo is the political and economical centre of Japan. (東京は日本の政治と経済の中心地だ)
  • (34) She is a warm and wonderful person. (彼女は温かく素晴らしい人です)
  • (35) He had worked for large and small companies. (彼は大企業や中小企業で働いてきた)
  • (36) I bought a black and white printer. (モノクロプリンターを買った)

(33)は同じ種類の形容詞が使われる場合、(34)は類似した意味の形容詞が使われる場合、(35)は複数の形容詞が1つのものの異なる部分を表現する場合、(36)は色をあらわす複数の形容詞が使われている場合である。いずれもandを用いる。

3-5. 副詞+and+副詞

  • (37) You can quickly and efficiently write notes. (素早く効率的にノートを取れます)
  • (38) We walked up and down. (私たちは上がったり下ったりした)

andは副詞を連結できる。(37)は語尾に-lyのつく副詞、(38)は句動詞を構成する副詞が連結されている例である。

3-6. 前置詞+and+前置詞

  • (39) There are buses that go through the tunnel and across the bridges. (トンネルを通過して、橋を渡っていくバスがある)

andは前置詞を連結できる。(39)はthrough the tunnel(トンネルを通過して)とacross the bridges(橋を渡って)が連結されている例である。

3-7. 節+and+節

  • (40) I met my friends and we decided to get some lunch. (私は友人に会い、私たちはランチを取ることに決めた)
  • (41) Keep going and you will get there in a minute. (進み続けてください、そうすれば数分以内にそこに着けます)

andは節(あるいは文)を連結できる。(40)は節と節、(41)は命令文と平叙文を連結している例である。

3-8. 異なる要素の連結

  • (42) He was sad and feeling sorry for himself. (彼は悲しくて、自分を可哀想だと感じた)
  • (43) She signed the papers reluctantly and with much hesitation. (彼女はしぶしぶ、躊躇しながら書類にサインした)

(The Grammar Book)

andが連結するのは同じ品詞の語句だけではない。たとえ品詞が異なっても、近い役割を持つものは連結の対象となる。

(42)は形容詞と分詞、(43)は副詞と前置詞に導かれる句が連結されている例である。

語の一部の連結
two- and three-bedrooms(2つの寝室と3つの寝室)のように、語の一部もandによる連結の対象になる。

4. 談話の中で用いられるand

談話(= 発話の連続)の中においても、andは用いられる。使い方を見ていこう。

4-1. 先行の話題を続ける

  • (44) I wanted to win. And I thought I could win. (私は勝ちたかった。また、勝てると思っていた)

先行の話題に続く話をする時、andを文頭に置いて使う。

(44)は「私は勝ちたかった」に対して、「勝てると思っていた」と話題を続けている。

文頭のandは現代英語で許容される
現代英語において文をandで始めることはいたって標準的である。ただし、書き言葉ではやや冗漫な印象を与えることもある。

4-2. 相手の話に関連する質問をする

  • (45) “He said hello and goodbye.” “And what did you answer?” (「彼は挨拶とお別れをしてくれました」「それでなんて答えたの?」)

andは相手の話に関連する質問をする際にも使われる。

(45)は「彼は挨拶とお別れをしてくれました」に対して「それでなんて答えたの?」と、関連する内容を続けている。

4-3. 相手の話を続けるよう促す

  • (46) “I waited.” “And?” (「待っていました」「それで?」)

andは相手の話を続けるように促す合図としても使われる。

(46)は「待っていました」に対して「それで?」と話を促している。

4-4. 相手に代わって話を完結させる

  • (47) “l passed out!” “And you called the ambulance? (「私は失神してしまったんです」「それで救急車を呼んだんですか?」)

andを使って発話を続けることで、相手の話を完結させるような発言をできる。

(47)は「私は失神してしまったんです」と言った話し手に対し、聞き手が「それで救急車を呼んだのですか」として、相手の話の補足している。

4-5. 驚きの気持ちをあらわす

  • (48) Wow that’s really surprising. And you completed the course last year! (それは本当にびっくりしました。しかも去年コースを終えたんですね!)

andは「しかも」や「それで」の意味で、驚きの気持ちをあらわす際にも用いられる。

新たな話題を導入する際に用いるand
And next, Harry Campbell. (次はハリー・キャンベルです)のように、ニュース番組のキャスターが新たな話題を持ち出す際、文頭にandを使うことがある。

5. andに関するさらにくわしい知識

andに関するさらにくわしい知識を紹介していく。

5-1. 主語と動詞の一致

  • (49) Sue and I are good friends. (スーと私は仲良しです)
  • (50) Fish and chips is awesome. (フィッシュ・アンド・チップスは最高だ)

andによって連結した複数の名詞が主語になる場合、動詞は複数で一致する。(49)のSue and I(スーと私)は2人の人物なので、当然複数扱いとなる。

一方、(50)のFish and chips(フィッシュ・アンド・チップス/イギリスの料理)のように一体の物をあらわす場合、動詞は単数で一致する。

構造をわかりやすく示すと次のようになる:

  • (49′) [Sue] and [I] are good friends.
  • (50′) [Fish and chips] is awesome.

注: 安藤はSue and Iのような構造はAとBが文法的に対等だが、fish and chipsの構造はBがAに対して従属的であると指摘している(p.591)

5-2. 省略

  • (51) I run and swim a lot. (たくさん走って泳いだ)
  • (52) I cooked and ate dinner. (夕食を料理して食べた)
  • (53) Use a computer and high-quality printer. (コンピュータと高品質のプリンターを使ってください)
  • (54) This is a group of young men and women. (こちらは若い男女のグループです)

andによる等位接続では、重複する要素はしばしば省略される。

(51)は主語の省略、(52)は目的語の省略、(53)は冠詞の省略、(54)は形容詞の省略の例である。

それぞれ、省略された要素を復元して書くと次のようになる:

  • (51′) I run and I swim a lot.
  • (52′) I cooked dinner and ate dinner.
  • (53′) Use a computer and a high-quality printer.
  • (54′) This is a group of young men and young women.

5-3. 位置

  • (55) I bought rice, fish and eggs. (米、魚、卵を買った)
  • (56) It’s a simple, classic formula. (シンプルで定番の公式です)

andによって結ばれる要素が3つ以上ある場合、通例、andは最後の要素の前に置かれる。(55)はA, B and Cの構造になっている。

等位接続をするのに、andなどの接続詞が使われない場合もある。(56)はandが使われていないが、意味的に2つの要素(simpleとclassic)が等位接続されている。

語順の固定化された表現
black and whiteのように、文化的あるいは慣習的な理由で語順が固定化されているものがある。特別な理由がない限りwhite and blackとは言わない。

5-4. 否定

  • (57) He doesn’t have a guitar or a piano. (彼はギターもピアノも持っていない)
  • (58) He doesn’t have a guitar and a piano. (彼はギターもピアノも持っていない)

通例、「AでもBでもない」と言う場合、等位接続詞にはorを使う。(57)は「ギターもピアノも持っていない」の意味である。

(58)のように否定の文脈でandを使うこともある。この場合は意味が曖昧で、2つの解釈が可能となる:

  • (58a’) It is not true that he has both a guitar and a piano. (彼がギターとピアノの両方を持っているわけではない)
  • (58b’) It is true that he has either a guitar or a piano. (彼はギターとピアノのいずれかを持っている)

(参考: The Grammar Book)

一体の物を否定する方法
I don’t like fish and chips. (フィッシュ・アンド・チップスは好きでない)のように一体の物を否定する場合、andを用いる。

5-5. 空所を含む等位構造

  • (59) One girl has written a poem, and the other a short story. (一人の女の子が詩を書き、他の一人が短編小説を書いた)
  • (60) Smith completed the course in thirty-five minutes, and Johnson in thirty-seven. (スミスはそのコースを35分、ジョンソンは37分で終わらせた)
  • (61) Jane has looked more healthy, and Maurice more relaxed, since their vacation. (彼らの休暇以来、ジェインはより健康そうに、そして、モーリスはよりゆったりとしているようにみえる)

(現代英語文法 大学編)

andによって接続された節において、重複する要素を省略した結果、文中に空所が生じることがある。

(59)は述語動詞has writtenが省略された結果、述語動詞が空所となり、「主語+目的語」の構造になっている。

(60)と(61)も同様に、述語動詞の省略により、それぞれが「主語+副詞類」と「主語+補語」の構造になった。

わかりやすいように空所を「△」で示すと、次のようになる:

  • (59′) One girl has written a poem, and the other △ a short story. <主語+目的語>
  • (60′) Smith completed the course in thirty-five minutes, and Johnson △ in thirty-seven. <主語+副詞類>
  • (61′) Jane has looked more healthy, and Maurice △ more relaxed, since their vacation. <主語+補語>
相関接続詞の使い方
相関接続詞の使い方は別記事で書いている。より詳しく知りたい方はご覧いただきたい。

まとめ: andを知れば文が正しく読める

この記事では、英語のandについて詳細を解説してきた。

内容をまとめると次のようになる:

  1. andは同じ要素をつなぐ等位接続詞
  2. andは対等の関係のほか、時間的連続や因果関係を示す
  3. andは語と語、節と節などをつなぐ
  4. andは談話の中で用いられることもある
  5. 重複する要素を省略したり、空所を含む構造になることもある

andは話し言葉、書き言葉を問わず様々な場面で使われる。とりわけ、複雑な英文を読む際、andの解釈は大変重要なものになる。

andについてわからないことがあれば、またこの記事に戻ってきてほしい。きっと、あなたの求める答えが見つかるはずだ。

トイグルでは他にも、英文法に関する記事を執筆している。興味のある方はぜひご覧いただきたい。

トイグル英文法 トイグル式英文法|英語文法の学習に必要な知識と情報のすべて

Good luck!

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