TOEIC当日に必ず持って行くべき4つの持ち物

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

TOEIC本番試験では、受験票写真付きの本人確認書類筆記用具腕時計の4つが必須の持ち物として指定されている。

以下、これら持ち物の詳細と注意点について述べていきたい。

1. 受験票

TOEIC受験票

受験票は試験の約2週間前に、国際ビジネスコミュニケーション協会から郵送される。TOEIC本番試験では受験票の持参が必須である。

受験票には証明写真の貼り付け欄と署名欄がある。本番当日までに証明写真を用意し、貼り付け作業および署名を済ませておこう。

署名は日本語・英語のどちらでもよい
受験票の署名は日本語・英語のどちらでもよい。

TOEIC証明写真の規定

・サイズ: 縦4cm×横3cm
・6ヶ月以内に撮影
・フチなし
・正面を向いた本人の顔がはっきり見える
・本人のみが写っている
・上半身無帽、頭部全体が写っている
・人物の後ろには何も写っておらず白または薄い色

証明写真の撮り方
証明写真は公共交通機関などにある証明写真機で撮影できる。

証明写真なしでは受験できない
2020年より、証明写真を忘れた場合、試験を受験できない。事前に必ず用意しておくようにしたい。

2. 写真付きの本人確認書類

写真付きの本人確認書類は、以下のものが認められる。本番試験ではいずれか1点を持参されたい。

  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 国内発行の運転免許証
  • 国内発行の学生証
  • 住民基本台帳カード
  • 外国人登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

2020年4月より社員証は不可
2020年4月より、社員証は本人確認書類として認められない書類になる。

3. 筆記用具

本番試験で認められる筆記用具は、HBの鉛筆(またはシャープペンシル)と消しゴムである。

鉛筆(またはシャープペンシル)は複数本持ち込んでもよい。ただし、試験の最中、筆箱はカバンの中にしまうよう指示される。

尚、筆者はマークシート用シャープペンシルマークシート用消しゴムを使っている。ペン先が太くマークを塗る速度が上がる。消しゴムは跡が残らずきれいに消せるので便利。

>> TOEIC解答速度が上がるマークシート用シャープペンシルの使い方

4. 腕時計

腕時計は本番試験で必須の持ち物。試験中に時間のアナウンスはされないため、自分の腕時計で残り時間を管理する必要がある。

尚、携帯電話、スマートフォン、置き時計、ストップウォッチなどを時計代わりに使用することはできない。

スマートウォッチ等の使用は禁止
スマートウォッチやウェアラブルデバイスの使用は禁止。

参考: TOEICの持ち物に関するその他のポイント

1. 羽織れる物を持っていくとよい

本番試験では薄手のカーディガン等、羽織れる物を持っていくとよい。

夏は会場にクーラーが効いているため、外は暑くても、中は寒いといったことがよくある。試験中は2時間以上着席しているため、はじめは暑くても、次第に冷えてくる。

冬は暖房装置が作動しているが、場合によって肌寒く感じることがある。春や秋も同様に、試験中に冷えるおそれがある。気温の変化に対応できる服装で行きたい。

2. 会場内での飲食は禁止

原則的に、会場内での飲食は禁止されている。試験中に飲み物を飲むことはできない。

ただし、夏季は熱中症対策のため、試験前に限り水分補給が認められることがある。

3. 荷物を預ける場所はない

原則的に、荷物は足元に置くことになる。荷物を預けられるロッカー等は用意されていない。

会場によって、隣の人との間隔が狭いことがある。不必要な荷物は持参しないようにしよう。

4. 日傘と雨傘は寝かせて置く

天候や季節によって、日傘と雨傘を持参する人もいるだろう。

試験中は傘の転倒による騒音を防ぐため、傘を寝かせておくよう指示される。

まとめ: 持ち物を揃えて万全の準備をする

この記事ではTOEIC試験の持ち物について、詳細をまとめてきた。

必須の持ち物は以下のとおり。

  1. 受験票 (写真貼り付け+署名が必須)
  2. 写真付きの本人確認書類
  3. 筆記用具
  4. 腕時計

本番直前になって慌てないよう、事前に準備をしておきたい。

トイグルでは他にも、TOEIC勉強法に関する記事を執筆している。興味のある方はぜひご覧いただきたい。

1 COMMENT

井上

公式により水分補給は終始可能であると発表されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です